養育費は収入になる?無職の母子家庭がキャッシングできる?うっかり闇金に手を出してしまったら?

母子家庭で無職。

非常にお金を借りるのが厳しい材料が揃っていますね。

養育費があるのだから、収入と認定してもいいのでは?と言う風潮もありますが、そこは大きく違います。

養育費は収入ではなく、生活費です。

養育費の性質は、生活保護費のお金を自由に使えるバージョンと考えれば分かり易いでしょうか?

なかなか養育費を今貰える母子家庭は少ないです。

この状態でキャッシングをしてお金を貸してくれる正規業者は大中小に関わらず先ずないでしょう。

あったら怖いです。

この状況で待っていましたと思っているのは闇金です。

闇金は、養育費を担保に取ってしまいますからね。

この闇金の世界では養育費は、非常に大きな価値を持ちます。

正規業者では無価値だったものが、闇金になると立派な収入とみなされるのですから世の中どうにかしています。

しかし、これが悲しいかな現実なのです。

お金を借りたくて借りられない人はたくさんいます。

それでも皆さん闇金には手を出しません。

キャッシングは諦め闇金に嵌るな!!

ここまで書いてわかったと思いますが、この母子家庭・無職でお金を借りるのは非常に厳しいのがわかったと思います。

皆さんがよく勘違いするのが、母子家庭だからお金が借りられないと思っていませんか?

母子家庭だけが理由で借金が出来ないと言う事はありません。

このケースの場合は無職と言う点が一番大きな要因です。

そこに母子家庭と言う要素が加わっているだけです。

母子家庭と無職がセットにこのケースはなっているので、条件が厳しくなっていると言う事です。

母子家庭の場合、母が働きになかなか出られない状況が多いです。

その辺りが母子家庭の弱みです。

母子家庭でもとことん働くお母さんはいます。

しかし、それは全体の数字から見るとかなり低いです。

しかお金を貸してくれる可能性はこの状況ではありません。

なかなか厳しい所ですね。

今後の事を考えてもキャッシングは諦めた方が賢明です。

あまり、キャッシングに拘らない事です。

どうしてもお金を借りたいなら自ら収入を付ける事です。

うっかり闇金に手を出してしまった・・・!元本を返済しても許してくれない闇金から逃げるには

闇金からお金を借りてしまった場合。

どうすればいいのか?

闇金にも色々あります。

ここが皆さんを混乱に陥れているのです。

法定利息に近い20%で融資をしているプチ闇金。

この程度の金利なら、グレーゾーン金利の29.2%よりも低いわけですから、これ位なら返済はさほど苦にはなりませんね。

しかし、そんなに甘い闇金は極僅かです。

殆どの所は年利109.5%以上のとんでもない暴利をむさぼり取ります。

本当に恐ろしいです。

そして返済がたった1日でも遅れると、恐怖の取り立てが待っています。

怒号が飛ぶ恐怖の催促電話。自宅周辺にうろつく強面の闇金の人間。

ここでは敢えて社員とは呼ばず人間と呼びます。

なかなか家に帰れない状態になってしまいます。

友人宅等に避難せざるを得ません。

そして闇金はドアを蹴り飛ばしたり、ポストを勝手に開けて、郵便物を開封したりと法律に触れる事を平然と行います。

元々闇金の時点で違法ですからね。悪に悪を重ねています。

さあ元本はどうなるか? 

元本も返済する必要なし

結論から書くと元本も返済する義務はありません。

当該消費貸借契約は無効になります。

闇金は違法業者ですから元本も返す必要もありません。

また、闇金は、行政・警察に非常に弱い一面を持っています。

闇金からお金を借りてしまったら直ぐに弁護士さんに相談しましょう。

闇金は弁護士に非常に弱いです。

弁護士の登場によって闇金は自ら債権を放棄します。

何故なら、闇金に勝ち目は全くないからです。

弁護士が徹底的に金利等を算出して、闇金業者に話を進められると悪い事をしている闇金がこれはヤバイとなる訳です。

もうこんな危険な人間の債権持ってられないとなり債権放棄してくれます。

闇金から借りてしまったらどうすればいいか?直ぐに弁護士さんに相談して下さい。

弁護士さんが逆に追い詰めてくれます。弁護士さんの力は絶大です。

かなり大きな力を持っています。

元本も返す必要もないのですから、闇金は相当な暴利を取っています。

民金からかりてしまったら、迷わず弁護士さんに相談するべきです。